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  • 執筆者の写真SWEET BITTER HARAJUKU

ココロの「めんどくさい」は有言不実行宣言です。ヤルと決めましょう。


ご無沙汰しております。SWEET BITTER STUDIOマネージャーです。 こちらの連載は随分と夏休みをいただいてしまいました。 キッズキャンプや講演会などのイベントが続いたので、こちらは思い切ってお休みをしました。 またこれからバリバリと連載を勝手に続けていきたいと思います。 さて、夏の間も汗を流す時間だけはずっと確保し続けましたが、「運動が続かない」「ダイエットが続かない」「目標がもてない」etc・・・いろいろの相談を受けました。 "どうすればいいですかね?" という質問に対して、なんとも答え難いというのが、正直なところです。 多くのケースは、結局「めんどくさい」「もうちょっと気楽に」というココロが見え隠れしていますよね。 ○人生の最優先は「健康」です 先ずはここを再認識しなくてはなりません。 仕事が忙しいから、人間関係のつきあいが多いから、だから運動不足や過食になるというのは、ロジカルではありません。 先ずは健康的な生活を大切にする。 つまり、運動をする、適切な栄養バランスの食事をキープする。 そこからじゃないですかね。より良い生き方の第一歩は。 ○人間関係 なので、絶対に運動したほうがいいです。ケア食事の管理はしたほうがいいです。 それをきちんとやり始めると、「めんどうくさい」ことが減ります。 アクティブになるのです。 実際、これは私の経験でもそうでした。 40代〜50代は、肉体的な衰えがかなりひどくなります。 ”おっさんくさい" 言動といえば、 「めんどうくさい」「やるときはやるよ・・」「昔は・・・」みたいなの。 それがフォーマットになってきます。 そうすると人間関係も停滞してきます。 「口だけ」とか「不満ばっかり」になってきます。 ○基本をとばすクセ そんなこんなで、(このままで行くとヤバいな・・)と思ってきたのです。 お腹(下腹)もしっかり出てきたし、全体的にたるんできて、何かにつけ昔をふりかえって、今を生きている充実感は感じられていません。 そこで、先ずは「オヤジ化とは何か」を考えてみました。 いろいろな定義付けのなかで、「基本をとばす」というのがありました。 社会における基本的なこと、ともいえるし スポーツなどの基本的なムーブを軽視する傾向があったり 自分が知らないことに対して、即否定的な態度をとる、あるいは関心すら寄せない。 そういうクセが共通してありました。 準備運動で、1・2・3・4と号令をしていても、勝手にはじめたり、勝手におえてたり、勝手な挙動をしはじめて、思い込みだけで動き続けてしまったりしがちです・・ ○心から"ACT"状態にせよ そんな時に「ビジョントレーニングがダイエットに効果的」という学説にふれて、大いに納得しました。 たとえば家で座っていて、後方のティッシュをとる。 1:ぱっと立って、ティッシュをとる。 2:たたずに、体を回転することもなく手探りで、ティッシュをとる。 3:おい、ティッシュ!と家族を呼ぶ "目は心の窓"と昔からいわれていますが、 老化というのは、目を使わない、心を使わない、体も使わなくなることです。 自分がやればいいことを 誰かにやってもらおうとする。 もしかしたら若い方にもそういう運動不足、めんどうくさがりというのはあるかもしれませんね。 気をつけて行ったほうがいいでしょう。 ○結論 結論としては、何をやるにしても「覚悟」が必要かなということです。 ジムに入れば、即痩せるとか、うまくなるとか、強くなるとか、夢のようなことはありません。 継続するのが面倒になる。 このスタンバイ状態を心に持っている限りは、きっと何をやっても同じなのかなと思います。 なので、「やると言った以上はやる」という期間をきちんと決めて、どんなに「諦めたい」という"ワガママ"が噴出しても、自分の責任でしっかり全うしていくしかありません。 一定期間つづければ、きちんと心も体も環境も変わってきます。 秋からしっかり頑張っていきたい! そんな人も少なくないと思いますが、マネージャーも皆さんといっしょに楽しく継続していきたいと思います。 がんばりましょ。 とりあえず、ジムに集合しましょう!

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