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  • 執筆者の写真SWEET BITTER HARAJUKU

オトナはもう一度フルスイングした方がいいと思います〜いますぐ傲慢と怠惰と逃避からの脱出できます


SWEET BITTER メンバーの皆様こんちは。 今日もブログを続けます。 大寧なんですけど、あえてやさしく、学級委員長的に強く正義を主張しつつも、「いいと思います」と丁寧語長にしてみました。 いやぁ、なぜかというと、これはオトナたちへ紳士的な提言として、せめて話だけでも聞いてほしいからです。 ▷フルスイングでなくなるのが大人(前提) オトナになるっていうことは フルスウィングしなくなることなんじゃないかなと思うんです。 小さく振ればミートできんじゃんとか、とりあえずコーチ・監督的な立場とっちゃえば「免除」狙えるよねとか。 あと、そもそも守備でいいですとか。 でもダイブしてキャッチしに行く気配、絶対ないでしょ、みたいな。 それがオトナ(になること)です。 それは失敗が嫌だとか、そういうことより、ひとえに"めんどくさい"のだと思います。 なぜなら自分も面倒臭いです。 これが青年世代でも「面倒くせぇ」と言い始めた時から、オトナになっていく準備が始まっていくのです。(学校でおにごっこをしなくなる・スポーツもアソビ程度になる) ▷それはまちがってないのかもしれない(平和実現) でも、それは間違っていません。 昔BOΦWYというカリスマバンドがいて 彼らのDREAMIN'という曲の中には、こんな歌詞があります。


靴も泥だらけじゃないし、灰色の街から生まれた記憶もないし、番号で呼ばれることはかろうじて免れている社会です。 まぁ、とりあえずこの歌詞の中には、鬱憤が溜まりまくっています。 「汗のにおい信じない 言葉に棘(とげ)もない」 言葉の棘はともかく、汗を流すことぐらいは思い切りしたいです。 でも平和になっていくのは、だるくまったり調和しておけば良さそうではあります。 だるく、まったり、レゲエとか聴いて・・そ、それも悪くない気がします。。



▷でも、もうフルスイングしないオトナでいいのだろうか

最近はNET FLIXで「サンクチュアリ」や、その原点となった「ガチ星」って、もうご覧になりました。サンクチュアリは相撲、ガチ星は元プロ野球選手の競輪での再起の話です。 正直、どっちもキツいですね。目を背けたいダメさ。語弊を恐れずに言いますが、吐瀉物のような臭さ。前半も中盤もずっとです。 だけど、主人公たちが、腐った自分自身に対して、いい加減泣けてくる場面があるんです。 ほとほと、嫌気がさすんです。自分に。ボロボロ泣くんですよ。 "おうよ、俺はこんなもんじゃねぇ、今度こそフルスイングしてやるよ !!" そうやって「傲慢」と「怠惰」と「逃避」に立ち向かいます。 うちのジムはマナー重視なので、この映画に出てくるようなヤバいキャラの人はいませんが(謹んでお断りします!)、、 でもオトナになって大振りしてみて、気がつくこと、本当にあるんですよね。 すごく楽しいし チャレンジして失敗するヤツがかっこいいと 心から思えるようになるんです。 どうです、うちのスタジオで、まずはシャドーからフルスイングしてみませんか?





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